経路トレース
1 行のコマンドでサーバーと任意の IP 間の往路・復路の経路を調べ、各ホップに中国電信 CN2、中国聯通 9929、中国移動 CMI などのラベルを付けます。
ターミナルで実行
bash <(curl -sL ipk.me/trace) -l ja 216.73.217.175 -l ja | レポートの言語(このページに合わせる) |
-4 / -6 | IPv4 または IPv6 のみ |
-y | 確認せずに結果をアップロードし共有リンクを表示(既定は確認あり・いいえ) |
1.1.1.1 / example.com | トレース対象。省略時は上海の中国電信・聯通・移動 |
仕組み
- 往路(このマシン → 対象):お使いのマシンで traceroute・mtr・tracepath を実行し、ホップ一覧を ipk.me に送ってラベル付けします。
- 復路(対象 → このマシン):測定後に 1 行のコマンドが表示されるので、対象マシンで実行します。往路と復路は自動で関連付けられ、まとめて表示されます。
- 結果は ipk.me に 180 日間保存されます。公開されるのは共有を選んだものだけで、共有リンクは 15 日後に無効になります。
- 各ホップにバックボーン(CN2、163、9929、4837、CMI、CMIN2…)、位置、ASN を表示し、経路ごとに CN2 GIA や CN2 GT などの回線種別を判定します。
- Linux と macOS に対応。送信するのはホップのアドレスとグローバル IP だけです。